義務教育。皆さん受けてきましたよね?あれってなんとなく変だと思ったりしませんでしたか?
なぜそう思うんでしょう?
当然理由はあります。
私たちは、義務教育として9年間も学校に通います。そして、いろんな職業に就けるよう、あるいは学校に入れるように、いろんなことを教えてもらいます。
教わったことって覚えていますか?
ある意味では役に立つことを教えてくれていたと思います。
にもかかわらず、なぜか世の中で生きていく上で必ず必要な、個人のお金のことについての教育ってすっぽり抜け落ちています。それこそ利子・利息やお金の貸し借りに関すること。単利に複利といったことから、税金のことなどなど。サラ金で自己破産なんて教育不足以外の何ものでも無いですよね。
そんな教育なかったですよね?
知っている人のほうが少ないんじゃないかって思います。
実は、世の中の構造上、どうしても必要なことだからなんです。それは、サラリーマンを大量生産したいから。一握りの雇う側と、大多数の雇われる側。会社にとっては、物言わずにただひたすら働いてくれる人がどうしても必要です。そんな人たちにお金の知識は不要です。お金の知識なんか無いほうが良い。雇う側から見れば・・・です。国も、潤うためには会社が儲かる方がよい。だから、そんな人たちを作り出すシステムをつくる。それが今の義務教育なんですよね。寂しいですけどね・・・

